POPGROUPから"兎に角"や"狂ひそうろふ"等のリリースをしている"パーカッショ二スト"という表記だけではくくりきれない音楽家、YAS-KAZ。
YAS-KAZさんが話してくれる音楽の話はスケールが大きくて、深くて、発見が沢山あるので大好きです。
2年ぐらい前にコンテンポラリーダンサー/アーティストの森山開次さんとの公演「森山開次作品集/狂ひそうろふ」の時にリハーサルの合間に新国立劇場の喫煙所のベンチで話してくれた音楽の話は未だに印象深く覚えています。
そんなYAS-KAZさんが一番はじめにやっていたバンド「白カラス」が1日限定で復活をしていました。
メンバーはSax:山本公成、パーカッション:YAS-KAZ、Piano:WONG WINGTSANの3名。なんと彼らが一緒に演奏するのは、40年ぶり(!!!)。
3人が織り成す絶妙のインプロビゼーション。緊張感溢れる当日の映像がUPされています。
こちらのリンクをご覧下さい↓。
2011/1/9 江古田Buddy 白カラスLIVE
僕は時間が止まってしまうような瞬間から、秒針を追い越してしまうような様なスピードの瞬間。次々に訪れ、展開する局面達。音の洪水の中でキラッと光が見えたり、音の持つ有機性を感じました。
一気に見れてしまう映像ですが、実は33分に及ぶ演奏です。
そしてこちらは同日のYAS-KAZさんのSOLO LIVEの模様↓。
江古田Buddy YAS-KAZ SOLO LIVE
この表現ではちょっと薄っぺらいかもしれませんが
"めっちゃカッコイイ!!!!!"です。
ドキドキしますよ。是非ご覧下さい。
なるほど、いやはや、改めて音楽は深い。
では。




Keep it coming, wietrrs, this is good stuff.
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