
FADER
皆で歌うALL YOU NEED IS LOVEの気持ち悪さに誰も言及しない間に、重く現実味を持った福島プロテストソングが外人によって先に作られはしないかっていう焦燥感。1万キロ離れたハイチは応援するが250キロ先の福島に関しては口を閉ざす事の不思議。このGONJASUFIのアルバムとはまったく関係ないけど。っていうかAll you needなのはLOVEじゃなくてto FACE itだと思うんだよな。気持ち悪い。

FADER
皆で歌うALL YOU NEED IS LOVEの気持ち悪さに誰も言及しない間に、重く現実味を持った福島プロテストソングが外人によって先に作られはしないかっていう焦燥感。1万キロ離れたハイチは応援するが250キロ先の福島に関しては口を閉ざす事の不思議。このGONJASUFIのアルバムとはまったく関係ないけど。っていうかAll you needなのはLOVEじゃなくてto FACE itだと思うんだよな。気持ち悪い。
もう何度も書いてるmono kulturのカイ フォン ラベナウが東京で今週金曜日に個展を開きオープニングでトークショウをする。何を話すんだろう?すごく聞きたい。最高。
カイは自分では認めないかもしれないけど「人は人、自分は自分」って言う事をいつも無言で教えてくれる。何度も頭が下がる思いをした事があるなんて話はまだ本人にはした事ないけど、やっぱり長い付き合いの友達って言うのはお互いに対する何らかの尊敬の気持ちが基本にあるから続くんだと今書いてて再確認した。当たり前の事なんだけど。
そのカイが東京で個展を開く事をすごく嬉しく思う。もし時間があったら是非話しを聞きに行ってみてください。写真も話もすごく面白いです。mono kulturマガジン、一番新しいCHRIS WAREがの号が全部日本語訳されてる!新鮮!!!これを機に英語じゃなくて全号日本語訳で読んでみたい!!!
彼はお昼のケーキとコーヒーが大好きで毎日買いに行くケーキ屋さん達から「ケーキ男」と呼ばれているらしいです。って言う話をこの前顔を赤らめながら少し小声でしてくれたのがいまでもおかしくて笑ってしまう。「ケーキ男」。あはは。見かけとのギャップが面白いのかなんだかいつでも笑える。最高。
My friend Kai von rabenau will have a exhibition in Tokyo starting from this friday AND! he will talk!!! in front of audience with a support from a famous book store 'utrecht' (i always wonder why utrecht?) in Tokyo. Congratulation Kai and mono team!!!

mono.position #04
Kai von Rabenau / Diaries
mono.graphie / mono.gramm / mono.kultur
03 - 17 February 2012
Opening / 03 February 2012 / 18 - 20 h
Talk / 18 h 30 / Kai von Rabenau & Hiroshi Eguchi / Utrecht
Colorworks Palette Bldg
1-14-2 Higashi-Kanda
Chiyoda-Ku
Tokyo
アウディーに乗ってる人はアウトバーンの追い越し車線を快速で吹っ飛ばして行く細めのフレームレス眼鏡をかけた人のイメージがある。アウディーユーザーがなぜか一番イメージしやすい。それで一番僕の生活範囲から遠い気がする。9 to 5な職種な人と言うか。
BMWに乗ってる人はワインに詳しくて自分の家のしっかりとしたキッチンで凝った料理もするしウィスキーも葉巻もやる。服はだいたいいつも黒でサングラスはもしかすると流線型のオークレーかもしれない。要はファッションの世界とは少し遠い所にいる人が多い気がする。ルフトハンザ以外の飛行機会社を信用してなさそうで、良い物食べておなかが少し出てる。
おろし専門量販店の駐車場に行くとベトナム人、トルコ人の経営者が暗いメタリック系の新車のメルセデスベンツを乗り入れるのを良く見る。首が動く犬が飾られてたり、マッサージ効果があるのか木の大きなビーズで出来たシートカバーをしてたりする。ベルリンのタクシーの90%がメルセデスでバスも救急車も消防車もみんなメルセデスだ。シュトゥットガルトのメルセデスベンツミュージアムは車に興味が無くても最後まで楽しめる。メルセデスベンツはやっぱり一番ユーザー層が多岐に渡ると思う。
上に書いた事は全て新車の中型サイズのベルリンでの話で中古車やワゴンやSUVでは話はがらっと変わってくるし、南欧ではまた違うと思う。にしてもアウディーもBMWもメルセデスも大きな4WDに乗ってる人はマッチョな人のイメージが強い。大きな車に乗っている人はあまり尊敬され無いって言う事をドイツだけじゃなくてデンマーク、スイスで体験した。勿論例外はあると思うけど。車のサイズとペニスのサイズは反比例するって言う言い回しをドイツ人の友達から教えてもらった。これも勿論例外はあると思う。
卵の話を読んだらなぜか車のオーナーの話しになっちゃった。この話知らなかった。うちの卵は0だった。3の卵はこういう事だ。

ahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhseeeeeeeeeeeeeeeexxxxxxxxxyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyllllllllllliiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiippppppppppok is available here.
忘れちゃ行けないのは311以降、日本の大手新聞やテレビは盲目的に政府発表を流し続けた事だ。放射能の拡散予測を自国民には知らせずに、でもアメリカには知らせたような気がふれてるとしか思えない政府の見解をだ。そのアメリカに渡った拡散情報はヨーロッパに渡って各国の予測となってそれを僕らがインターネットでずっと見続けていた。それはとても簡単で有効な事が分かっていたのに世間からは懐疑的に見られていたのをネットで知っていた。
今は以前と比べて原発に対して懐疑的なテレビ番組を見ることができるようにさえなった。自分で判断を下す為の材料が増えるのは素晴らしい。でも僕は絶対にあの最初の数ヶ月日本のメディアや影響力のある人達がどんな態度をその時取ったかを忘れない。
政府の優先事項は自国民の命じゃ絶対ないから電力に余裕があるなんて言う試算は国民に知らせないし、最悪ケースの公文書は握りつぶすし、戦争裁判は困るから計画的に責任の所在を不明確にする。これが今後どれほど国の信頼を落とす要因になるのかを考える事無しに。てめーらのけつの事ばかり考えて。うそをどうどうとついて。そんな国の将来ってどんなんだ?
日本の道徳がエリートとされる人達によってどんどん崩れていく。金さえ稼げれば何やっても良いという価値観が未来を作る子供達に浸透して行く。正しい事を当たり前に行う見本はもっと現われないのか?「本音と建前」を英訳すると「yes but no」だし「double standard」ってことだ。それがシステムを硬直させる。
悲しい事実がどんどん明るみになってくる。村上春樹の非現実的な夢想家をまたビデオで見ようと思う。

He came to Koi Klub once at KMA 36 bar long time ago. I really want to read this book.
随分前にまだKMA36のバーでKoi Klubをやってる時にやって来て名詞をもらった事がある。この本読みたいな。
