お友達のアーロン君ことAUPHEUSの新作が絶賛発売中です。
DOPEなビートにNICEなビデオと彼が全てにおいて制作してます。aka 多才な殿方。
AUPHEUS - EXCAVATED (TRAILER) from Aaron Lampert on Vimeo.
彼のサイトにも恐ーい感じのDOPEなビートが満載なので是非チェキってみてください。
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お久しぶりの投稿です。
ここ数週間で妻のお腹もパツンパツンMAXな感じでございましていよいよBIG DAYが近づいております。お陰様で赤ちゃん、母体ともに順調でございます。
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よその子を見るだけでもメーターが最近は吹っ切れます。カワええのう。
子育ての先輩のSHIN NISHIMURA君もユーロツアー中にウチに寄ってくれました。いろいろ勉強になる話は有り難かったです。同じ学校の後輩だけど子育てとかレーベル運営にあたっては先輩にあたりますな。
ちなみに彼のレーベルで僕もちょいとお邪魔虫的なリリースがあるかもしれないのでミニマル好きは乞うご期待?
福岡からはISSEY MIYAKEの音楽仕事でパリ滞在中のケンジローさんもヒョッコリとウチへ泊まりに来ました。相変わらずエエ仕事してます。もちろんサワ君のスタジオへ押し掛けて夜中まで遊んだずら。
そんなサワ君の新作のデスク。よー出来とります。シャビーシックゆうやつやね。
そんな感じで調子良く過ごしておりましたら My車が思いっきりぶっ壊れました。大手術が2回必要だそうで修理のお見積もりもワイルドに日本円で80万円ほど。(泣)今日一回目の手術が終わりましてさっき車の調子を見に整備屋に行ってきました。ここまできたら調子の悪かった下回り排気系を全部取っ払ってフルカスタムで作って貰おうと思いましてヤンキー計画が現在進行中でございます。来週中には完成させたいのでいろいろ妄想中です。はい。マフラーの音を選んでいくのは楽しい作業ですな。
お金って掛かるときには大波となって一気にさらわれて行くのね・・・(泣)
誰か払うてつかぁさい。(悲)
そんなこんなでいよいよお父さんになりますのでこのBLOGの内容も大幅にシフトしていきそうな予感です。
ぢゃ。
毎日スタジオに籠って曲を作っていると、無性に人と会いたくなったりします。
しかしこの歳になって闇雲に友人の家に押し掛けたりってのは出来ませんね。ハイ。
なので最近ケーキ作りを始めました。妻に教えてもらいつつとりあえずはカスタードプリンと抹茶シフォンケーキから入門です。
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とりあえずはこんなモンで。
砂糖のかわりにチャントリークリームをたっぷり入れてやってみたら意外と深みのあるプリンが出来たずら。
これらを持ってサワ君家に行ってお茶したり猫と遊んだりしてました。
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カワエエのー。
そしてサワ君家の玄関に止めてあったナイスなお車。
デザインいいわー。まじでいいわー。カルマンギアってこんなに素敵なお車だったのね。
では今日はこのへんでサイナラ。
この前のポストでチラっと車に触れましたが実は僕のご近所さん達には車好きが多くて御主の散歩の時はワクワクドキドキの連続なのであります。
そんなご近所さんの車を勝手に載せちゃうぜ。まずはコレ。
BRISTOLの411であります。フロントマスクは深海魚みたいに大胆不敵なデザインでありまして、エンジンはなんと5.9リッターもあります。いつもピカピカに掃除されてますがこの日は残念ながらエンジンから何かお漏らししてました、、、。補足なんですがこの黒いナンバープレートにも深い意味がありましてイギリスでは1973年以前に生産された車にはすべて歴史的財産としての価値を陸運局が与えてくれる素晴らしい制度がありますねん。簡単に言うと所有者に黒いナンバープレートを制作する権利が与えられます。でその黒プレートが付いてる車にはもろもろの税金が全て免除されるシステムになるというワケです。なのでクラシックカーの維持にかかる負担が非常に少なくなります。イギリスをはじめドイツやスイスなどの政府/陸運局は旧車の延命、保管に非常に積極的なので老夫婦がクラシックカーを颯爽とドライブする光景がヨーロッパでは頻繁に見れるわけでおます。日本にはこんな制度あるのかな?あったらいいけど。
やっぱりお漏らしが気になりますな。ヌメっとしたデザインもなんか魅力的なのかそうでないのか良くワカランくなってきた。(笑)
縦型のテールライトもエエ感じですが4本出しのエグゾーストも男気溢れる竹槍感が出ててなおよろし。しかしBRISTOLっていう会社の名前がイギリス音楽好きにはタマらんのおー。ちなみにコレは中古でも600万くらいするのでワタシには縁がありません。(泣)
次はコレ
SUPER 7であります。イギリスでは非常に人気のある車です。調べる所によれば元々はイギリスのロータス製造なんですが、オランダ、カナダ、アフリカ、ニュージーランド等でも作られて販売されていたそうなので、この個体が一体何処のモノかはわかりませんが近所に4台路駐(笑)されてます。これは未だにキットカーとしての販売もあるので巨大プラモを作る感覚で実車を作れるという好きなヒトにはタマらんオモチャですな。
でお次ぎはコレ
みんな知ってるルパン三世の愛車FIAT 500。カラーもルパンと同じでグーね。
後ろ姿がもうタマらん。こういう車達には「佇まい」という言葉がピッタリあてはまる様な気がします。最近のクルマにはないエエ味が出ててヒデキも感激でしょう。aka 何のこっちゃ。
ちなみにFIAT500はSteyr-Daimler-Puch時代にオーストリアでライセンス生産されていたのでややこしいけど僕のゲレンデ号と遠い親戚であります。
最後はガソリン3リットルで100km走れるクラシックカー シトロエンの2CVでござんす。イギリスの国旗の幌がついてますけどおフランスのお車であります。これもこのまま復刻してくれたら嬉しいですなあ。今回のポストで気になる車があったらみんカラでも行って調べてちょうだい。
てな感じで今回も長々とお付き合い有り難うございました。
チャオ!
VESTAXのポータブルタンテがウチにあるという事はエーちゃんがレコード買い付けにロンドンに来ているというサインでおます。
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昔々の大学生時代、ロンドン中心街にあるジャパンセンターという所でアルバイトをしていた時に知り合ったバイト仲間エーちゃん。当時ジャパンセンターは音楽好きの輩がたくさん働いてておりまして、昼休みの休憩なんかはみんなレコ屋に直行で毎日せっせとバイト代をレコードへ散財しておりました。レギュラーイベントなんかも一緒にしてまして毎週自慢の甘茶皿を抱えてはソーホーに繰り出してイベントをこなしたりして、それはもう充実の日々を過ごしていたワケであります。そんなエーちゃんも今や立派なレコ屋のボス。世界を飛び回り甘茶皿を堀り堀りしております。ロンドンにくる前にはドイツでアウトバーンをかっ飛ばしながら各地でレコード堀り堀り。その後はオランダで掘り堀り。アイスランドの火山灰でロンドン行きのフライトがキャンセルになってもなんのその、バスとフェリーでロンドンへ到着し滞在期間もミッチリ掘り堀りしておりました。
今回もレゲエをを中心にブレイク物など2000枚弱を各地でスッコ抜いてきておりました。みなさんにここで紹介するに値するお皿もたくさんありますが数が多すぎてメンドくさいのでゴメンコ! むはっ!!基本的にiTunesやBeatportなどでは絶対手に入れる事が出来ないムハハな音源ばかりなのでございます。
しかし7インチがこれだけで10kg弱あるのね。持ち様によっちゃ結構腰にキます! ぐはっ!!
先日は二人で宮崎DMXさんのアナログSETをUstで堪能しながらカツカレーを作りました。
それがコレだっ!aka ワントゥースリィっ!
レゲエとカツカレーのコンボ。最高だわ。
んで最後まで引っぱりましたがエーちゃんのお店はRevelation timeといいます。お店ウェブはココっす。
昔買い逃した甘酸っぱい青春時代のお皿、はたまた気になってたけどチェックし忘れてたお皿、彼女に何故か割られたお皿、みなさんいろいろあるとは思いますが甘ーいお皿からクソDOPEなお皿まで今回分の仕入れはイヒヒ&グヒヒ系なので次の入荷はある意味危険YO!
恥ずかしがらずにドンビーシャイ aka レッツ散財っ!
ぢゃ。
今日は比較的に暖かかったので近所の住宅街をお散歩。
ダラダラお花見気分で歩いてたらこのホイルに目が釘付け。このホイルのデザインにしかもDINOってもしやっ?と思ってたらやっぱりそうね。DINOってあのDINOね。
調べたところによると1969年からフェラーリの工場で作られたFIAT2400でございました。素敵でござんすね。
写り込む御主もエエ顔しとる。
でDINOの反対側には1966年製と思われるBMW1602がピカピカでドンっ!
エエわー。まじでエエわー。
日本では二束三文で取引されているニッサンFIGAROもイギリスではデザインクラシックとして高値で取引されてます。なんかこの色いいなあ。ちなみに僕は最近のクルマのデザインは苦手であります。世間で話題のエコカーも量販家電みたいな感じなので生理的に合いません。古い車のデザインのままエコカー復刻みたいな事してくれないですかね。少しは売れると思うけど、、、
散歩中にご近所のブルテリア仲間に遭遇。なんか背筋が伸び過ぎな感が。
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自分の車もちょいちょいイジイジしてます。
さわ君のスタジオに塗装ブースを作ってもらってリアウイールカバーをシューシュー。
いつも忙しそうなさわ君。もうすぐフランスで個展があるので準備中らしいっす。
久しぶりのG-BOYS なので少しだけ2台並んで走ってチョっとばかし興奮。さわ君のGちゃんも素敵やなー。
ぢゃ。
僕は彼以上のMC/リリシストを知りません。
今ではWhakhakha Breakzの録音も最高の思い出です。日本から電話も無しでいきなり僕の家へやってきた次の日、ウチのトイレでMIC一本、最高のリリックを吐き出してくれました。
うーん、最高。
