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Substitutes
Necessity is the mother of invention.

Der Flaschenöffner ist wahrscheinlich das bekannteste Beispiel für einen Gegenstand,
der oft benötigt wird, aber in der entscheidenen Situation selten zur Hand ist.
In diesen Situationen entscheidet die Kreativiät des Suchenden darüber, welcher Ersatz
zum Einsatz kommt.

In der von Stefanie Seidl und Fabian Baumann konzipierten Ausstellung werden die
persönlichen „Substitutes" von 40 ausgewählten Designern, Künstlern und Architekten
neben den Gegenständen präsentiert, die Sie ersetzen. Als Paare erzählen Sie dem
Betrachter ihre Geschichte.

1.6. - 28.6.2011
Vernissage 4.6.2011, 18 h
Gallerie berlin-weekly.com
Linienstrasse 160
Berlin Mitte

www.berlin-weekly.com

Adam+Harborth, Anna Henkel Donnersmarck, Anonymus, Ari Versluis, Axel Kufus, Beat Karrer, Böttcher+Henssler, Cityförster, Clemence Seilles, Ding 3000, E27, Ernst Gamperl, Factor Design, Formfjord, Jerszy Seymour, Johanna Dehio, Jörg Hundertpfund, Jule Witte, Lisa Kersch, LlotLlov, Mark Braun, Mathias Hahn, Osko+Deichmann, Petrmayr, Sebastian Bieniek, Sosa Architekten,
Stephane Barbier Bouvet, Stefanie Seidl, Swetlana Heger, Tobias Becker, Tom Lynham, Uli Budde, Valentino Griscioli, Werner Aisslinger, Yoske Nishiumi.


This Friday is the opening of the exhibition. I am attending too. I am very much looking forward to see what other will show.

Berlin-weeklyと言う多分ベルリンで一番小さなギャラリー?で行われる「代用品 - 必要は発明の母」と言うタイトルのエキシビションのオープニングが今週金曜日。に招待されたので僕も参加している。「栓抜きが無いときの代用品は?ライター」と言う風に上記参加者達にそれぞれの代用品を聞いている。僕のはもう言っちゃうけどノートが無いときのナプキン。なのでノートとナプキンをキュレーターに送った。他の人は何を出すのか今から楽しみ。代用品。あるようで結構思いつかなかった。

| COMMNET(3)

MAY 2011

Tillbert is not smoking anymore.
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Svenja gets ideas in courtyard is getting normal these days.
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Some more days Miki and Tilmann become our neighbor.
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Joni witnesses it.
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Zen likes it.
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| COMMNET(6)

Gil Scott Heron


The Revolution Will Not Be Televised von mallox

Gil Scot-Helonの代表作。Revolution is not televised 「革命は報道されない」。ここの要約が一番しっくりときた。他にも。ここここここ

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
家でじっとしてる場合じゃない。
ヤクをキメてる場合じゃないんだ。
革命はテレビで放送されないんだぜ。
広告みたいに届けられはしないんだ。
革命に再放送なんてない。
革命はナマなんだよ。
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その意味をギルスコットヘロン本人が上のビデオで説明している。

「革命はテレビ報道されないと言うフレーズの本来の意味は一番最初に起こる変化/革命は頭で起こるからそれを映像として捉える事は誰にも出来ないという意味って言う事だ。自分の生き方や身のこなしかたを変えたいと思ったらまず最初にまずは自分の頭を変えないといけない」

「革命は報道されない」その本当の意味をはじめて知った。それはギルスコットヘロンが亡くなったというニュースがきっかけだった。この歌と言うか詩の朗読は1970年 の黒人公民権運動の最中に生まれた。今の僕たちに直接的に響いてくる。僕は知らない人の死をブログでアップするような事は普段しないけどこの人は特別だ。ご冥福をお祈りします。
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The reason i found out the meaning of 'the revolution will not be televised' was because of his death on 27.5. It is still really relevant to us and maybe it is getting even more important in Japan. Rest in peace Mr Scot-Heron.

一つ一つのニュースを見る事から少し離れてた。それは日本のがっかりする事や腹立たしくなるニュースに疲れた時に新しい仕事がやってきて、今度はそっちの方でがっかりする事や腹立たしくなる事が増えたから。なんだか冗談のような本当の話で久しぶりに肩が凝ってる。いずれにしてもそのプロジェクトに絡んで禅さんが忙しくなったので送られてくるメールの数が減ったのも理由の一つ。

それで読売と朝日をネットで見た。出来るだけ人が騒ぎ始めないよう、経済活動が止まらないように注意深く今まで通りの世の中を装っているのがいまだに続いているように見える。本質的な事にふれてないと言うか。でも状況はまったく何も変わってないんだろう。福島で何が起こっているのかは誰も中に入って見れないから実際の所誰にも分からない。分からない状況がこれから長く続くんだと思う。それをあるものとして生きるのか無視して生きるのか?無視して生きていける訳なんてある訳が無いんだからメルトダウンと僕らは生きていかなければいけない。それってどれくらいものすごい事なのかをまずははっきり自覚して現状を認識しないといけない。それが出来ないのではもう仕方ない。自分で判断する能力を失って存在理由が消費者になってしまう。

色々な人達の話を聞く。国を出る人達、国へ帰る人達、仕事の方法を変える人達、仕事を変える人達、食べ物に注意を払う人達、出て行こうとする人を引き止めようとする人達。僕らはラッキーな事に生き方を選択出来る国で生まれた。その生き方は人それぞれあるべきだからこれからその方法がその個人の信じる道に従ってどんどん分かれていくはずだ。もし分かれないんだとしたら何らかの無理がある。311以降即行動をとった人もいたし、今取り始めている人達も多くいる。行き着く所一番大事なのは自分個人の幸福だと思う。僕の場合はそれを他人に言えるようになってから始まったと思う。個人の幸福。どうやって死にたいか。どうやって生きたいか。それは当たり前だけど自分で選択出来る。
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Thank you Takashi Murakami for taking me to somewhere I haven't been. It is away from my daily life and my comfort zone. It is so necessary and important especially now. I am hoping to see the real in near future.
村上隆様。今までに訪れた事のない所へ連れて行ってくれてどうもありがとうございます。この作品は僕の普段の生活や居心地の良い領域から逸脱しています。それは今重要な事なんだとも思っています。いつか本物を見れる事を祈って。

I think it was like 1 year later I went out of Japan when I had terrible headache and stomachache that i have never had when I ate at Chinese restaurant in Berlin. It took some time to come to the point Ah! this must be something to do with MSG! This made me realize that if you are away from some poison for some time, your body start to react more extreme than before when it comes into you. Many people don't believe it but it is really true. And now it comes to me again with cigarette. When I go to a bar where people can smoke inside, I will have a heavy and dull head next morning. It is also true. My body now knows passive smoking is very strong. My skin is getting smoother and smoother. I feel so good to touch my back. ufufu. so nice. and I feel extra good today because i think Carsten himself commented on my blog page. ufufu.

確か日本を出てから一年ぐらい経った頃だと思うけど中華料理屋でご飯を食べたら頭痛と腹痛と舌のしびれがすごくて驚いた事があった。舌のしびれは数週間もとれなくて困った。原因は味の素に違いないと思いつくまでにそれからまた少し時間がかかったけど(それを中華料理店症候群って言うのを知らなかった)、それで分かったのはずっと体に摂取していた毒をある期間まったく取らないでクリーンな状態になってから再度その毒を体に入れると、体が異常に反応する。過剰反応というか。みんなに話すとまた洋介さん大げさだなーって言われるけど、これは本当の話。数人のこっちに住む日本人から聞いた事ある。それで今同じ事をタバコで体験している。ベルリンも喫煙バーは珍しいけど、そんな所に行くと次の日頭が重い。体が受動喫煙の重さを知り始めている。しかし肌がつるつるになってきて背中を触るのが特に気持ちがいい。うふふ。そして今日はカールステン御本人からコメントがあったと思われる。うふふ。光栄。

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I am happy to announce the release of 4th Koi Klub sneaker made by Onitsuka Tiger. The model is called X-Caliber which was originally released in 1982, very comfortable running shoes. They are now available in Europe. The concept is 'Purposefully' that is another meaning of the Japanese word 'Koi'. Colors and materials were chosen not to meet in a ordinary way 'purposefully'. I like the results of shoelaces that has nice gradation effects as well as the edge of jeans material on Onitsuka Tiger stripes that will be torn roughly after a while you wore them. I am still waiting for the information for other countries like Italy, Germany....but so far below shops will sell them. Thank you Remko!

オニツカタイガーとKoi Klubのコラボレーションの第4弾が発売される。モデルはX-caliberと言う1982年発売のランニングシューズの復刻。ヨーロッパのみでの発売。コンセプトはKoiと言う日本語の一つの意味の「故意」。素材とカラーを故意に合わないように選んだ。靴ひものグラデーション、オニツカストライプのエッジのジーンズ素材が時間が経つとぼろぼろとラフになってくるのが気に入ってる。下記リスト以外の国の販売店をまだ確認出来ていないんだけど5月から下記お店で発売されている。

Sneakersnstuff (Stockholm)
WoodWood (Berlin)
WoodWood (Vienna)
WoodWood (Copenhagen)
WoodWood (Aarhus)
Seventyfive (Amsterdam)
Soepboer & Stooker (Amsterdam)
Avenue (Antwerp)
Colette (Paris)

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Thank you very much!
Tenisufki
designboom
Sneakerfreaker
Highsnobiety

Below Link shows past 3 Koi concept shoes. I am still very amazed by myself and extremely happy that I have done this with Onitsuka Tiger. You know, i was just selling shaving razor and mouth wash when i was in Japan. How crazy! All I did was get out of Japan with a strong vision to live POP LIFE. That's basically all.

下記リンクで今までのKOIコンセプトの靴が見れる。今でも自分がやっている事を驚きと喜びの気持ちで毎日いっぱいになる。日本にいたときは日経を脇にひげ剃りとマウスウォッシュを売ってたんだから。信じられる訳がない。何を自分で特別したかって考えるとポップに生きたいって言う強い希望を持って日本を出た事だ。それだけといえばそれだけだ。

KOI:、来い、濃い、恋古意故意
KOI:Carp, Come here, Intensive, Falling into love, Ancient ways, Purposefully

the down side of the project was that I couldn't finish the promotional video I was making with Trevor around the time when I was always sitting in front of pc watching the latest news of Japan. We couldn't finish it because of several reasons. We will try next time.
このプロジェクトで残念だった事はトレバーと作っていたビデオが完成しなかった事。その頃は日本の最新ニュースを見る為にいつでもPCの前にいた頃だ。完成しなかった理由はいくつかある。次回再度トライする。

At last but not at least, I would like to thank all the product team at Onitsuka Tiger Europe especially master Kwon and Kadowaki san. Thank you for being patient and support to us. thank you very much.
最後にヨーロッパオニツカのプロダクトチームの門脇さんとマスターKwonに感謝をしたい。辛抱強く変わらずサポートしてくれて本当にどうもありがとうございます。

若狭湾が危険、外部被爆より怖い内部被爆の為のベータ線量を国民へ知らさないのはなぜか?そのベータ線がはかれるガイガーカウンターが成田で500台止まっているのはなぜか、風力発電を設置する為の最終承認は原子力保安員という事実、理念なき政治、道徳なき商業、風間直樹。17,000人以上が月曜日の15:00に見てた。現実を直視するものすごい内容、正直で正確、超建設的。怒れる知的な4人の日本人。この4人がスタンダードだとすると政治家の質問がぼやぼやしてて恥ずかしすぎる。こんな会議が起こったこと自体が素晴らしい。感動した。テレビでこれを放映してほしい。YOUTUBEに落とされている。全部で三時間かかるけど見るべき。後半の質疑応答だけでも充分すごい。
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何処に行っても誰とあってもお茶給食の話になる。

お茶の話は地球規模の物事に対して村規模で対応しようとする人達への驚きだ。
給食の話は教育のビジョンだ。自分を客観化して初めてビジョンを持てる。戦争を教えない学校がビジョンを持てるはずが無い。

それともう一つ必ず話題になるのがこれ。
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5/23(月)参院行政監視委で「原発事故と行政監視の在り方」のテーマで

小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)
後藤政志氏(元原子炉設計者)
石橋克彦氏(地震学者)
孫正義氏(ソフトバンク)の参考人質疑があります。

参議院インターネット審議中継
2011年5月23日(月) 13:00〜3時間予定
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
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まさにオールスターズ。月曜日は楽しみだ。

Kazさんどうもありがとう。

PROFILE

Yoske Nishiumi

1967 Born in Tokyo.
1991 Graduated Meiji Gakuin University.
'91-'99 Worked at U.S. based product supply company in Tokyo.
2000 Left Japan for a backpack travel in 2000.
2000 Started to live in Berlin.
2002 2002 Conceived, organised and promoted Koi Klub event in Berlin which went on to take place internationally at venues: Club 11, Amsterdam (2006) and Trump Room Tokyo (2006).
2003 Started to work with Asics and Onitsuka Tiger releasing several exclusive sneakers.
2008 Attended Design Week DMY in Berlin in 2008 and “Berlin im licht” exhibition at MÄRKISCHES MUSEUM in 2008.
2009 Opened a temporary shop “Kiosk by Koi Klub” in Berlin
2010 Opened temporary shop “Spätkauf by Koi Klub” in Berlin.
Koi Klub was featured in magazines such as THEME (US), ICON (UK), DAZED AND CONFUSED (UK), CODE (NL), TOKION (JP), S2WTD (DE) and DESIGNBOOM:COM.

西海洋介

1967年 東京生まれ
1991年 明治学院大学卒業
91-99年 米国剃毛/洗口液製品企業勤務
2000年 低予算国外自由旅行開始
2000年 ベルリン生活開始
2002年 KOI KLUBイベントをベルリンで開始、後KOI KLUBをアムステルダム(CLUB11/2006), 東京(TRUMP ROOM/2006)で実施。
2003年 ASICS Europe B.V.と多様なプロジェクトを開始、KOIモデルスニーカーを数種類発売。
2008年 ベルリンデザインウィークDMYに参加, “Berlin im licht” 展(マルキシェズ美術館)に参加。
2009年 期間限定ショップ"KIOSK by KOI KLUB"実施。
2010年 期間限定ショップ“Spätkauf by KOI KLUB”実施。
掲載誌: THEME (US), ICON (UK), DAZED AND CONFUSED (UK), CODE (NL), TOKION (JP), S2WTD (DE)

COMMENT

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